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作られた公園を飛び出して、本物の自然の中で思いっきり遊ばせてあげたい!そんな母の思いが仲間を呼び、6年前にスタートしたのが青空自主保育の会「でんでんむし」です。

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1月10日里組日誌

今日はパパさんがお当番に入ったことで子供たちもちょっとワクワクした感じ。
苗木のお手入れをしているおじさんたちにご挨拶してからつるつる坂へ。
たいちゃんかのんちゃんがささっと登り、皆一気に登りそうな気配で、「おお、みんなすごいなあ」と思っていたら、3番手のそうちゃんが泣き続けて鵜川さんがおしりをおしてもどうにもならず、ダイチ君を先に行かせたけれど。鵜川さんは先に登った二人のほうが(押し合いしたら)危険と、先に行き、その間に腰越保育園の子供たちがぞろぞろとやってきた。遅々として進まない里組キッズに痺れを切らして、保育園の子供たちはヨコからすいすい登りだす。

たくさんの人が急にやってきたせいもあるのか、途中で大泣き。木の根っこで止まって動かなくなって泣き出す子、泣きそうになりながらもこらえた子。
保育園の年長の女の子達が泣いているでんでんキッズの手を上で引っ張りあげてくれました。パパさんはさすがは男の人。周りの皆が泣いていても、落ち着いた声で「大丈夫だよ、登れるよ、ほら頑張れ」と、大泣きの合唱を従えて登ってくれました。父性って、広くて大きいなあ、と感じました。

その後はみんなもだんだん落ち着いて、がけで「やっほー!!」と叫んだり。
竹林の切り開かれた場所(あそこは名前あるのかしら?)を通り、その先の笹の陰で後組のパパさんたちをを待って「ばあー!!」
「うわー、びっくりしたー!」優しいパパさん。

今日はアヅちゃんりゅうちゃんが仲良く手つなぎ。「あそこの二人可愛いわね」と、鵜川さんと談笑。
あづちゃん走り出して「あづにてをつないでもらいたいひとー!」
さりげなく照れてる滉を私がつつくと、てをつないでもらえました。
ドリカム編成。あ、今はドリカム二人か。

「海が見えるよー!」ダイチ君が皆に伝えます。この海が見えるスポットの小坂、前はただの坂でしたが少し階段が出来ていました。前はおしりで滑っていたので、ちょっと子供たちにはおりにくくなったかな。

途中ススキを取ったりてんぐのうちわであそんだりしているうちに
「おなかすいたー!」の声がちらほら。今日は確かにたくさんの坂を上り下りしたので私もおなかすきました。
「からす山椒の小川のところでお昼にしましょう。」とうがわさん。

お弁当タイムにはたいちゃんがパパさんと対面でお食事。
「なんでお弁当2段なの?」
「なにたべてるの?おいしそーう!」
と、楽しそうに話していました。
パパさんはタイチャンのお弁当とアズウイちゃんのお弁当を見比べたのか、「すごいたくさん食べるんだなあ」と感心していました。
みんなお弁当ピカピカをパパさんに見て欲しくて「ほら見てー!」と次々に見せてました。

お弁当後、滉が真っ裸になってしまい、それに続いて続々と。
「やるなあ!」とパパさん。
「1月の光景とは思えないわね」と鵜川さん。
しんくんもダイチ君が脱いだ後躊躇なくはだかんぼ。
そうちゃんは大好きな靴洗い。
続いてあづちゃん、かのんちゃんもくつあらい。
小川遊びがなかなか楽しそうで、1時に間に合わず、ごめんなさい。


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